院長のあいさつ
病院長 岡田 禎人(おかだ よしと)
はじめまして。2025年4月から院長に就任しました、岡田禎人です。どうぞよろしくお願いいたします。さて、構想から約10年を経て、ようやく新病院が開院することとなりました。新病院は市役所の隣から半田ぴよログスポーツパーク(半田運動公園)の隣に移転することとなりましたが、今回は病院が移転し新しくなるというだけでなく、病院機能として大きな改革を行うこととなりました。
以前から半田市立半田病院と常滑市民病院は職員の交流を行いながら協力して診療を行ってきましたが、今回正式に知多半島総合医療機構という名のもと、半田病院は知多半島総合医療センター、常滑市民病院は知多半島りんくう病院と名称を改め、一つの医療機構として診療統合を行うことになりました。両病院の特徴を生かした機能分担を行うことにより、限られた医療資源を効率的に活用し、地域の皆さんにより安心して医療を受けていただける体制になると考えています。
新医療機構の中で当院の担う役割は、救急医療、がん医療、周産期小児医療を含む急性期医療、災害医療であると考えています。これらの分野は従来から当院が力を入れてきた分野ですが、新病院になるにあたりCT、MRIの増設、抗がん剤治療等を行う通院治療室の拡充、新規放射線治療機器の導入など、機器・設備を整備し、より充実した医療を提供できるようになりました。また、災害医療については、病院建物基部に最新の免震装置を設置し、病院前に防災広場を設け、災害時診療拠点としての機能を充実させています。
開院直後はフル稼働できない部分もあり、ご迷惑をおかけすると思われますが、職員一同一丸となって地域の医療に貢献し、知多半島の方々の健康を支え続けたいと考えていますので、今後ともよろしくお願いいたします。
令和7年4月
病院長 岡田禎人
以前から半田市立半田病院と常滑市民病院は職員の交流を行いながら協力して診療を行ってきましたが、今回正式に知多半島総合医療機構という名のもと、半田病院は知多半島総合医療センター、常滑市民病院は知多半島りんくう病院と名称を改め、一つの医療機構として診療統合を行うことになりました。両病院の特徴を生かした機能分担を行うことにより、限られた医療資源を効率的に活用し、地域の皆さんにより安心して医療を受けていただける体制になると考えています。
新医療機構の中で当院の担う役割は、救急医療、がん医療、周産期小児医療を含む急性期医療、災害医療であると考えています。これらの分野は従来から当院が力を入れてきた分野ですが、新病院になるにあたりCT、MRIの増設、抗がん剤治療等を行う通院治療室の拡充、新規放射線治療機器の導入など、機器・設備を整備し、より充実した医療を提供できるようになりました。また、災害医療については、病院建物基部に最新の免震装置を設置し、病院前に防災広場を設け、災害時診療拠点としての機能を充実させています。
開院直後はフル稼働できない部分もあり、ご迷惑をおかけすると思われますが、職員一同一丸となって地域の医療に貢献し、知多半島の方々の健康を支え続けたいと考えていますので、今後ともよろしくお願いいたします。
令和7年4月
病院長 岡田禎人