救命救急センター
救命救急センターの方針とお願い
当院では重症患者さんを優先して診療を行います。そのため、非常に長い待ち時間が生じてしまうこともありますので、予めご了承ください。生命に関わる患者さんの多い救急外来の特殊性をご理解いただき、ご協力をお願いいたします。
重症患者さんを優先に診察します
緊急性があると医師又は看護師が判断した場合は、受付順にかかわらず先に診察をいたします。重症患者さんの処置で時間を要する場合は、かなりお待ちいただくことがあります。
当直医による診察です
当直体制のため、まず当直医が診察します。検査も必要に応じて緊急に可能なものに限らせていただきます。
入院の要否は、医師の判断によります
入院は医師の判断により決めさせていただきます。満床の時は、他院へ紹介させていただくこともあります。
再度、各科の外来受診をしていただきます
救急外来は、当直医による診察のため、原則として次の診察日に各専門外来を受診していただきます。したがって、投薬期間は次の診察日までとなります。また、救急外来では診断書の発行はできません。
円滑な診察のために
救急医療を円滑に行うため、下記に該当する患者さんの診察をお断りする場合がございます。
- 暴力行為をする方(警察に通報します)
- 大声を出す等他の患者さんが不快に感じる行為をする方
- その他、診察に支障をきたす行為をする方
地域における主な相談窓口
救急医療情報
●あいち救急医療ガイドー愛知県救急医療情報システムー
今、受診できる病院・診療所をご案内します。
☎ 0569-28-1133
愛知県救急医療情報センターが24時間365日体制で電話による診療可能な医療機関案内を行っています。
●小児救急電話相談事業
小児の保護者向けの電話相談です。
受付時間:午後7時から翌朝8時まで(毎日)
電話番号:#8000<短縮番号>
(ダイヤル回線、IP電話、光電話等で短縮番号を利用できない場合:☎052-962-9900)
相談は無料ですが、通話料は相談される方の負担となります。
相談体制:県の委託を受けた民間相談機関が配置する専門の相談員(看護師)が電話で対応します。
●あいち救急医療ガイドー愛知県救急医療情報システムー
今、受診できる病院・診療所をご案内します。
☎ 0569-28-1133
愛知県救急医療情報センターが24時間365日体制で電話による診療可能な医療機関案内を行っています。
●小児救急電話相談事業
小児の保護者向けの電話相談です。
受付時間:午後7時から翌朝8時まで(毎日)
電話番号:#8000<短縮番号>
(ダイヤル回線、IP電話、光電話等で短縮番号を利用できない場合:☎052-962-9900)
相談は無料ですが、通話料は相談される方の負担となります。
相談体制:県の委託を受けた民間相談機関が配置する専門の相談員(看護師)が電話で対応します。
概要
救命救急センターは“あなたの命を救うために”昼夜を問わず献身しています。
当救命救急センターは、知多半島で唯一の救命救急センターとして、知多半島全域から重篤な救急患者を24時間365日体制で受け入れ、迅速かつ高度な医療を提供しています。地域の“最後の砦”として、日常の救急医療はもちろん、大規模災害時にもその使命を果たします。
当センターでは、365日体制でドクターカーを運用しています。救急現場に医師・看護師が直接向かい、地域の救急隊と緊密に連携しながら、院外での早期医療介入を実施。これにより、患者の救命率・予後の改善を大きく後押ししています。
外傷、急性心筋梗塞、脳卒中、心肺停止、多臓器不全など、あらゆる重症疾患に対応可能な多職種連携の専門チームが、最前線で迅速かつ的確な治療を行います。個々の専門性を融合させたチーム医療により、最高レベルの救急医療を提供しています。
また、地域の一次・二次医療機関と密接に連携し、救急搬送の受け入れ・後方支援・災害医療の中核として機能しています。特に、今後想定される南海トラフ巨大地震などの大規模災害に備え、日頃から災害訓練やBCP(事業継続計画)の整備、他機関との情報共有体制の強化を行い、災害発生時にも“途切れない救急医療体制”を目指しています。
「人が育つ現場であってこそ、医療の質は進化する」——その理念のもと、初期・後期研修医、救急救命士、看護師などすべての職種を対象に、教育・研修に力を注いでいます。県内随一の豊富な臨床経験に加え、シミュレーショントレーニング・症例カンファレンス・災害医療教育など、実践的かつ体系的な教育プログラムを整備。全国から集まる若手医師や医学生にとっても、刺激に満ちた学びの場です。
命を救うだけでなく、「地域を守る」存在へ。知多半島のすべての人々にとって、安心と希望を届ける存在として。私たちはこれからも変わらずこの地域の命と未来を支え続けてまいります。
当センターでは、365日体制でドクターカーを運用しています。救急現場に医師・看護師が直接向かい、地域の救急隊と緊密に連携しながら、院外での早期医療介入を実施。これにより、患者の救命率・予後の改善を大きく後押ししています。
外傷、急性心筋梗塞、脳卒中、心肺停止、多臓器不全など、あらゆる重症疾患に対応可能な多職種連携の専門チームが、最前線で迅速かつ的確な治療を行います。個々の専門性を融合させたチーム医療により、最高レベルの救急医療を提供しています。
また、地域の一次・二次医療機関と密接に連携し、救急搬送の受け入れ・後方支援・災害医療の中核として機能しています。特に、今後想定される南海トラフ巨大地震などの大規模災害に備え、日頃から災害訓練やBCP(事業継続計画)の整備、他機関との情報共有体制の強化を行い、災害発生時にも“途切れない救急医療体制”を目指しています。
「人が育つ現場であってこそ、医療の質は進化する」——その理念のもと、初期・後期研修医、救急救命士、看護師などすべての職種を対象に、教育・研修に力を注いでいます。県内随一の豊富な臨床経験に加え、シミュレーショントレーニング・症例カンファレンス・災害医療教育など、実践的かつ体系的な教育プログラムを整備。全国から集まる若手医師や医学生にとっても、刺激に満ちた学びの場です。
命を救うだけでなく、「地域を守る」存在へ。知多半島のすべての人々にとって、安心と希望を届ける存在として。私たちはこれからも変わらずこの地域の命と未来を支え続けてまいります。
スタッフ紹介
役職 | 氏名 | 専門医・認定医・指導医 | 医師資格取得年 |
センター長 | 太平 周作 |
|
平成6年 |
救急医療体制
わが国の救急医療体制は、「休日夜間救患センター」や「在宅当番医制」による第1次救急医療体制を中心として、「病院群輪番制方式」等による第2次救急医療体制、さらに、各地域での最終的な救急医療の受入れ機関となる「救命救急センター」による第3次救急医療体制から構築されています。
第1次救急医療
傷病の初期及び急性期症状の医療を担当
第2次救急医療
第1次救急医療機関の後方病院として、入院又は緊急手術を要する患者を担当
第3次救急医療
第2次救急医療機関の後方病院として、脳卒中など重篤救急患者を担当
患者さんのご家族へ
関連リンク
-
半田市医師会ホームページで休日や夜間の救急当直医を掲載します。(別ウインドウが開きます)