先輩からのメッセージ
令和6年入職 明石 瑞那(愛知学院大学)
Q1 入職の決め手
私は新卒で薬局薬剤師に入職し4年間働き地域医療や他職種連携などに関わり在宅医療に積極的に携わっていました。薬局は医療の前線に位置し急性期病院退院後のフォローが任されています。地域薬局で働くことは楽しかったですが、患者のフォローをしているうちにもっと薬剤師としての職能を活躍させたいと、地元の患者の治療に貢献したいと強く思うようになったのです。私には薬局で得た知識があります。さらにその上に急性期病院の知識を培っていきたい。以上の理由で私は半田病院に転職を決めました。
Q2 実際に入職して感じたこと
同職種の大先輩方が側にいてくださることが心に一番強く感じました。疑問に思ったことをすぐに先輩方に相談出来るので不安や心配になることはほとんどありませんし、その場で新しい知識を得られるので楽しさを感じます。いろいろと大変なことはありますが、今は薬のスペシャリストとして活躍出来ることに強くやりがいを感じ、働くことが楽しいです。やはり薬局時代では経験・習得できない技能・知識があるので、転職してよかったと思っています。
Q3 これからの目標
薬剤師歴は5年目ですが病院薬剤師歴は1年目の新人です。同年代の薬剤師のレベルと比べるとまだまだです。ガイドラインや参考書を毎日開いて勉強しています。学会に初参加すると自分の知識に遅れを感じるヒヨコだからこそ、業務を通して得た知識や日々の自己研鑽、積極的に学会参加をしてレベルアップを目指します。そしてレベルアップした私で半田病院に貢献していきます。
Q4 後輩に向けて一言
病院は大変だぞと周りから脅されるかもしれません。ただ薬局も経験した私から見たら、場所は違うだけで薬剤師の仕事は変わりません。また頼れる先輩や環境が整っており、定期的に症例検討会や学会などの参加も出来るので知識を深めるのに最高の職場だと思います。怖がらずに目指そうと思ったならサポートをします。一緒に頑張ってみましょう。
令和5年入職 井上 瑞基(名城大学)
Q1 入職の決め手
就職活動時、私が一番大事にしたことは地元医療に貢献したいという気持ちでした。地元の知多半島圏は都会に比べると田舎なことは否めませんが、地元の人の温かさや自然豊かさがとても好きです。
私は病院実習を当院でお世話になり、薬剤師の薬局業務と病棟業務に関わらせて頂き多くの学びがありました。先輩薬剤師はいつも優しいですが、時に厳しく教えて頂きました。当院で就職することは自身の成長に繋がると確信し、また地元最大規模の医療機関で社会貢献できることに魅力を感じたので、当院で働きたいと思いました。
私は病院実習を当院でお世話になり、薬剤師の薬局業務と病棟業務に関わらせて頂き多くの学びがありました。先輩薬剤師はいつも優しいですが、時に厳しく教えて頂きました。当院で就職することは自身の成長に繋がると確信し、また地元最大規模の医療機関で社会貢献できることに魅力を感じたので、当院で働きたいと思いました。
Q2 実際に入職して感じたこと
入職当初の印象と比べて、様々な仕事に関わらせて頂いていることを実感しています。
就活生にとって新人病院薬剤師というのは薬局のセントラル業務を数年こなすというイメージかと思います。当院の新人病院薬剤師は内服・注射調剤から始まり、5月から全病棟を2-3週間ずつ勉強していき、11月頃に病棟配属となります。病棟に行き始めてからも抗癌剤調整等の新しい業務を覚えながらになるため、決して楽ではないかと思いますが先輩薬剤師からのサポートは手厚いため、苦に感じたことはありませんでした。
他にもカルテマスタについて携わっており、薬薬連携や学会等のような公然の場で発表する機会があります。また同期は別で私が関わっていない仕事をしていて、仕事内容は個々にあるかと思います。当然、私は全てにおいて、まだまだ未熟で先輩方の助力があって成り立っていることばかりですが、様々なことに挑戦させて頂いています。
就活生にとって新人病院薬剤師というのは薬局のセントラル業務を数年こなすというイメージかと思います。当院の新人病院薬剤師は内服・注射調剤から始まり、5月から全病棟を2-3週間ずつ勉強していき、11月頃に病棟配属となります。病棟に行き始めてからも抗癌剤調整等の新しい業務を覚えながらになるため、決して楽ではないかと思いますが先輩薬剤師からのサポートは手厚いため、苦に感じたことはありませんでした。
他にもカルテマスタについて携わっており、薬薬連携や学会等のような公然の場で発表する機会があります。また同期は別で私が関わっていない仕事をしていて、仕事内容は個々にあるかと思います。当然、私は全てにおいて、まだまだ未熟で先輩方の助力があって成り立っていることばかりですが、様々なことに挑戦させて頂いています。
Q3 これからの目標
まずは目の前の業務に向き合う目的で、添付文書を用いた薬剤個々の勉強をして、幅広い薬剤知識を身につけることです。また、担当病棟における専門的な知識をガイドライン・専門書で勉強をし、入院患者様の治療に貢献することです。
Q4 後輩に向けて一言
就活において何を大事にするかは個人で違うと思います。もし、自信の将来像をイメージしてそれが当院で叶えられると思うことがひとつでもあれば、まず当院の見学会に参加しに来て下さい。
令和4年入職 新谷 美帆(愛知学院大学)
Q1 入職の決め手
半田病院では、1年目の5月から各病棟3週間ずつローテーションをする早期病棟研修を行っています。ここまで早期に病棟業務に関わることの出来る病院はあまり無く、わたしは早くから患者さんと接し、チーム医療の一員として貢献したいと考えていたため、当院を選択しました。
また、当院で実習させていただいたときに、先生方の互いにサポートし合いながら業務を進めている姿を拝見し、わたし自身にも優しく丁寧に指導して下さったことも決め手でした。
また、当院で実習させていただいたときに、先生方の互いにサポートし合いながら業務を進めている姿を拝見し、わたし自身にも優しく丁寧に指導して下さったことも決め手でした。
Q2 実際に入職して感じたこと
入職後、調剤室や注射調剤などのセントラル業務を行いながら各病棟での研修を受けることで、実際に薬がどのように患者さんに使われていくのか早期に把握することができました。
また、年齢の近い薬剤師の先生方が多く、困ったときはとても親身に相談に乗ってくださいます。他職種である医師や看護師などからも気軽に声をかけていただき、また、声をかけやすい環境のため、患者さんの問題点などを共有しやすい職場だと感じました。
また、年齢の近い薬剤師の先生方が多く、困ったときはとても親身に相談に乗ってくださいます。他職種である医師や看護師などからも気軽に声をかけていただき、また、声をかけやすい環境のため、患者さんの問題点などを共有しやすい職場だと感じました。
Q3 これからの目標
現在、わたしは栄養サポートチーム(NST)に所属しています。チームに所属する各職種の栄養療法に対する異なる視点を知ることが出来るため、とても勉強になります。今後は電解質・アミノ酸輸液、脂肪乳剤や経腸栄養剤の製剤的特徴を理解し、薬剤師の視点から投与薬剤の処方提案を行えるようになりたいです。
Q4 後輩に向けて一言
たくさん病院があり、どうやって選べばいいのか迷っている学生さんも多いと思いますが、気になる病院はいくつでも見学に行ってみるのが良いと思います。わたし自身、他の病院にも見学へ行き、自分の働きたい環境に合っているのが半田病院だと思い志望しました。先輩薬剤師の先生方は優しく、働きやすい雰囲気の職場だと思いますので、ぜひ実際に見学に来てください。
令和3年入職 河合 健 (横浜薬科大学)
Q1 入職の決め手
当院は約60万人の人口を有する知多半島医療圏において最大規模の病院で、唯一の3次救急医療施設です。実際に当院へ救急搬送されるエリアの人口は30万人ほどですが、それだけ多くの皆様の救急疾患に対応する医療機関です。薬剤師の働くフィールドは様々ですが、地元の医療に貢献したいと半田病院を選択しました。また、新病院の開院予定があり、あまり経験することない病院の引っ越しを経験できること、新築のきれいな病院で働くことができることも決め手となりました。
Q2 実際に入職して感じたこと
当院へ入職するとゴールデンウイーク明けから半年間にわたって、各病棟を順にローテーションしていきます。それだけ早い時期から、病棟業務に関わることができる施設はなかなかないと思います。各診療科でよくみる疾患を学ぶことができるほか、原則として2名ずつ病棟薬剤師を配置していますので諸先輩方の丁寧なフォローを受けながら病棟業務を学ぶことができました。また、先輩方の患者応対を見ていく中で、様々な話術を盗むいい機会になったと思います。
もちろん、内服や注射調剤、抗がん剤調製といった、いわゆるセントラル業務もしっかりと習得していきます。様々な業務を並行しながら習得していくので、少し大変かもしれませんがいい経験になると思います。
もちろん、内服や注射調剤、抗がん剤調製といった、いわゆるセントラル業務もしっかりと習得していきます。様々な業務を並行しながら習得していくので、少し大変かもしれませんがいい経験になると思います。
Q3 これからの目標
病棟薬剤師として日々、様々な患者さまと関わるなかで、まだまだ駆け出しですのでガイドラインや専門書と睨めっこしながら、時には先輩方にフォローをいただきながら目の前の患者さまと向き合っています。担当病棟の専門的な知識を習得することはもちろんですが、薬の専門知識を有する薬剤師だからこそ幅広い薬に関する知識を有したジェネラリストになりたいと思っています。また、患者さまと信頼関係を築き、なんでも相談していただける薬剤師になれるよう努めて参ります。
Q4 後輩に向けて一言
当院は3次救急医療機関かつ地域がん診療連携拠点病院ですので、多くの症例に触れることができ、たくさんの経験が積めます。また、若手・中堅薬剤師も多く、気軽に相談しやすい環境になっています。まずは気兼ねなく病院見学に参加してみてください。