中央採血室
ページ内目次
業務内容
- 採血
- 出血時間
- GTT(ブドウ糖負荷試験)
- 血糖自己測定器の説明
- ヘリコバクター・ピロリ呼気試験
- CGM(持続血糖測定検査) など
採血受付の流れ
当院の採血室では下記のように採血を行っております。
採血室は外来2階(検査4番受付)にあります。
採血開始時間は8時15分からです。
採血・採尿受付機の診察券入り口に診察券を入れて ください。
出てきた整理券と診察券を受け取り、廊下・受付入り口の 掲示板に番号が表示されるまでお待ちください。
採尿がある場合には、採尿コップも一緒に出てきます。
採血室横の採尿トイレにて採尿をお願いします。
採血開始時間は8時15分からです。
採血・採尿受付機の診察券入り口に診察券を入れて ください。
出てきた整理券と診察券を受け取り、廊下・受付入り口の 掲示板に番号が表示されるまでお待ちください。
採尿がある場合には、採尿コップも一緒に出てきます。
採血室横の採尿トイレにて採尿をお願いします。
廊下・受付入り口の掲示板に表示された番号までの方は 中にお入りください。
先に採尿をご希望の方は順番に関係なく申し出て下さい。
血管が出にくい方はホットパックなどで温めると採血し易くなりますので、受付へ声をおかけください。
先に採尿をご希望の方は順番に関係なく申し出て下さい。
血管が出にくい方はホットパックなどで温めると採血し易くなりますので、受付へ声をおかけください。
採血台掲示板の番号表示または技師が番号をお呼びします。
採血時には、「受付票」又は「外来基本スケジュール」 をご提示ください。
当院では患者さんの取り違えが起きないように採血の前にご自身でお名前や生年月日を言っていただきます。ご協力お願いします。
当院では患者さんの取り違えが起きないように採血の前にご自身でお名前や生年月日を言っていただきます。ご協力お願いします。
採血後に止血バンドを巻いて、出血を防止しています。
5分程度巻いた後、絆創膏を貼ってください。
止血バンドは受付へ、必ず返却してください。
5分程度巻いた後、絆創膏を貼ってください。
止血バンドは受付へ、必ず返却してください。
持続血糖測定検査(CGM)
持続血糖測定検査(CGM)とは・・・
皮下に一次的に留置したセンサー(電極)により組織間質液中のグルコース濃度を連続測定(1日に最大288回)可能な測定器を取り付け、血糖自己測定と併用し、血糖の日内変動を解析します。
皮下に一次的に留置したセンサー(電極)により組織間質液中のグルコース濃度を連続測定(1日に最大288回)可能な測定器を取り付け、血糖自己測定と併用し、血糖の日内変動を解析します。
- 通常3~4日、最長1週間取り付けます。
- 血糖自己測定を1日3~4回行います。(血糖測定の間隔が12時間を越えないこと)
- 生活行動記録用紙に測定した血糖値と測定時刻および行動内容(運動、食事、服薬など)を記入して頂きます。
- 入浴に制限はありません。(ただし、センサー挿入部位を擦らないように)
- インスリン注射は機器挿入部位から8cm以上離れた部位にしてください。