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アイソトープ


 核医学検査は放射性医薬品を体内へ投与(静脈注射、経口投与等)し、放射性医薬品から放出される放射線をSPECT装置で計測することにより、臓器や組織の機能・代謝情報を画像、数値化する検査です。また、放射性医薬品から放出される放射線の生物学的作用を利用して悪性腫瘍等の治療を行う核医学治療も行っています。

装置

SPECT室1:GCA-9300R (キヤノンメディカルシステムズ株式会社)
SPECT室2:Symbia Evo Excel (シーメンスヘルスケア株式会社)

GCA-9300R

Symbia Evo Excel

特徴

SPECT室1
GCA-9300R
頭部及び心臓の検査に特化した3検出器型SPECT装置です。脳や心臓の撮影に適した機器構造を有し、最適な画像処理により脳や心臓の血流・機能を画像化しています。

SPECT室2
Symbia Evo Excel
2025年4月に新規導入した2検出器型SPECT装置です。ほぼ全ての検査に対応できる汎用性が高い装置になります。効率の良い機器性能と最新の画像処理により、今までより短い検査時間でより良い画像の撮影が可能となりました