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診療科・部門

一般撮影


 一般撮影は皆さんが想像するいわゆる「レントゲン」を撮影する部門です。胸部や腹部、骨全般を、立った状態、寝た状態、2~4方向から撮影するなど、様々な角度や方法で撮影し診断の助けとなる画像を提供します。
他の放射線検査と比較して、簡便かつ迅速に画像を得ることが出来ます。

装置

一般撮影室1~4部屋
RADspeed Pro SR5 version (島津製作所)


特徴

長尺撮影

 全身の背骨(脊椎)を1枚の画像で撮影する全脊椎撮影という検査があります。従来は専用の大きなフィルムを使って撮影しており、準備、撮影、画像化に時間を要していました。新病院より装置が新しくなり、全脊椎撮影専用の機能を導入しました。これにより検査時間の短縮、患者様の待ち時間の短縮につながります。