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診療科・部門

人工関節センター


当センターの特徴

 変形性関節症は加齢もしくは外傷などにより関節軟骨が損傷し、すり減ることにより関節が変形していく疾患です。主に膝や股関節に生じることが多く、ヒアルロン酸の関節注射や痛み止めの内服、リハビリなどで改善がない場合、人工関節置換術などの手術療法の適応となります。
当科では年間100件以上の人工関節置換術を行っております。
 膝関節に対する人工関節置換術に関してはMIS(最少侵襲手術)を導入し、小さな皮膚切開(10センチ前後)、最小限の軟部組織の剥離を行うことで術後の痛みの軽減、早期のリハビリテーションに努めております。また、手術終了直前に痛み止めや止血剤の入ったカクテル注射を投与することにおり、さらなる痛みの緩和に努めております。。
 股関節に対する人工関節置換術に関してはMISはもちろんのことCT画像を利用したナビゲーションシステムを導入しており、インプラントをより正確により安全に設置することが可能となっております。

スタッフ

役職 氏名 専門医・認定医・指導医 医師免許取得年
センター長 吉岡 裕
  • 日本整形外科学会専門医・指導医
  • 日本リウマチ学会専門医・指導医・評議員
  • 医学博士
  • 名古屋大学医学部臨床講師
  • 臨床研修指導医
  • 日本リウマチ学会登録ソノグラファー
  • 難病指定医
  • 運動器リハビリテーション医
平成15年
医長 内藤 健太 平成30年

診療実績

2022年度 2023年度
人工関節手術(股関節) 49 61
人工関節手術(膝関節) 53 46

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