脳神経内科
概要・方針
平成27年4月、新たに開設されました。これまでの半田市、知多半島では脳神経内科診療が手薄な現状がありましたが、名古屋大学神経内科のサポートを受け、神経疾患にお悩みの地域の方々に貢献すべく頑張っていきます。
平成31年4月、日本神経学会より準教育施設に認定されました。神経内科専門医取得を目指す後期研修医を対象とした教育プログラムも用意しています。
平成31年4月、日本神経学会より準教育施設に認定されました。神経内科専門医取得を目指す後期研修医を対象とした教育プログラムも用意しています。
診療内容と特色
脳神経内科は、脳や脊髄、末梢神経、筋肉の病気を診る内科です。精神的な症状を扱う精神科・神経科・心療内科とは異なります。
手足に力が入らない、歩きにくい、ふらつく、しゃべりにくい、飲み込みにくい、ものが二重に見える、ふるえる、しびれる、痙攣する、勝手に体が動く、頭痛、物忘れ、意識がわるい、などの症状は脳神経内科で扱う病気の可能性があります。体に表れていない隠れた症状にも注目し、全身的な評価を行い、確定診断につなげます。その結果、脳神経内科の病気ではないと判断した場合には適切な科をご紹介させていただきます。
手足に力が入らない、歩きにくい、ふらつく、しゃべりにくい、飲み込みにくい、ものが二重に見える、ふるえる、しびれる、痙攣する、勝手に体が動く、頭痛、物忘れ、意識がわるい、などの症状は脳神経内科で扱う病気の可能性があります。体に表れていない隠れた症状にも注目し、全身的な評価を行い、確定診断につなげます。その結果、脳神経内科の病気ではないと判断した場合には適切な科をご紹介させていただきます。
2020年10月より、”神経難病・認知症外来”を始めました。 月曜午後に完全予約制としており、かかりつけ医からの紹介、もしくは直接お電話での予約をお願いいたします。 |
代表的な脳神経内科の病気
- 脳・脊髄血管障害(脳梗塞、脊髄梗塞、一過性脳虚血発作など)
- 神経変性疾患(パーキンソン病、多系統萎縮症、進行性核上性麻痺、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症、アルツハイマー病、レビー小体型認知症、前頭側頭葉変性症など)
- 神経系感染症(髄膜炎、脳炎、神経梅毒など)
- 非感染性炎症性疾患
- 脱髄性疾患(多発性硬化症、急性散在性脳脊髄炎、視神経脊髄炎など)
- 代謝性疾患(ミトコンドリア脳筋症、糖原病など)
- 末梢神経障害(ギラン・バレー症候群、慢性炎症性脱髄性多発神経炎、シャルコー・マリー・トゥース病、アミロイドポリニューロパチーなど)
- 筋肉疾患(多発筋炎、皮膚筋炎、重症筋無力症、筋ジストロフィなど)
- 機能性疾患(てんかん、顔面けいれん、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛など)
スタッフ紹介
役職 | 氏名 | 専門医・認定医・指導医 | 医師資格取得年 |
統括部長 | 米山 典孝 |
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平成18年 |
医長 | 大村 政人 | - 作成中 - | - 作成中 - |
医師 | 小嶋 瑠里子 |
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令和4年 |