リストバンドの装着にご協力ください
患者さんへのお願い
病院を訪れる患者さんのほとんどの方は、ご自分の治療中に医療事故が起きるとは想像もされていないと思います。しかし、残念ながら、医療機関では予測しない事態が発生したりして、事故が起きてしまうことがあります。
当院では、安全な医療を提供できるように努めていますが、不幸な事故を1件でも減らすために、安全確認の最終点検者としての積極的な参加をお願いいたします。
当院では、安全な医療を提供できるように努めていますが、不幸な事故を1件でも減らすために、安全確認の最終点検者としての積極的な参加をお願いいたします。
- 入院患者さんには、患者取り違え事故防止のため、リストバンドの装着をお願いしています。
- 患者取り違え防止のため、フルネームによる氏名確認を実施しています。
ご面倒ではありますがご協力をお願いします。 - 薬剤・点滴などに関しては、患者さんご本人で確認できるようにしています。
患者さんご自身による確認をお願いします。
リストバンド装着イメージ
当院では患者取り違え事故の防止策をさらに確実なものとするため、リストバンドの装着を入院中の患者様にお願いしています。決して強制するものではありませんが、万が一の不幸な事故をなくすため、ご協力いただけますようお願い申し上げます。
また、一処置毎にフルネームを名乗っていただく確認も行っておりますので、ご面倒ではありますがご協力をお願いいたします。
リストバンドには、「氏名、シメイ、生年月日、性別、患者番号、バーコード」が表記されます。
また、一処置毎にフルネームを名乗っていただく確認も行っておりますので、ご面倒ではありますがご協力をお願いいたします。
リストバンドには、「氏名、シメイ、生年月日、性別、患者番号、バーコード」が表記されます。
一般用
新生児・小児用
患者取り違え事故防止への取り組み
医療安全管理マニュアル「患者誤認防止」(主な内容)
- 服薬、注射、検査など一処置毎にフルネームを名乗っていただく。
- 外来カルテなどに「同姓同名」の患者様がいることを表記し、注意を喚起する。
- 入院にあたっては、同姓の患者様を同室にしない。
- 新生児については、出生時にネームバンドを装着する。《/番号リスト要素》
リストバンドの導入(メリット)
- 患者様が常に身につけていることにより、病室以外でも視覚による確認が可能となる。
- 患者様が常に身につけていることにより、渡し間違いなどの発生する可能性が減少する。
- 重症患者様や麻酔下の患者様、構音障害の患者様など口頭による確認が困難な場合でも確認が可能となる。
- バーコードを導入することにより、思い込みなどによる人為的なミスを低減できる。